貴方にお届けする生活ガイドブログ:21-11-16

21-05

僕の嫁は、
自他共に認める能天気で明るい性格で、
本人も「悩むことがほとんどない」と公言しているんですが…

初めての息子を出産した時に、
子育てでものすごく悩みはじめました。

うちの嫁に限っては、
子育てでブルーになることはありえない…とたかをくくっていた私は、
本当に驚いたし、うろたえました。

そんな嫁を救ってくれたのは、
嫁の母の一言だったのです。

「そんなにこだわらなくてもいいじゃない!」と
母は彼女に言ってくれて、
自分が自分にきちんとやれていないことを許せなくて、
自分を責めていたんだな…と気づき、
徐々に嫁の気持ちも楽になっていきました。

この出来事は、
僕自身がその時の奥さんに持っていた不満を
解消する鍵にもなりました。

当時、ボクは、
妻が子どもにばかり意識が向かっていて、
自分のことをほったらかしにされていると感じていたのです。

どうしてこんな感じを持つかというと、
主人も娘が生まれたら、家内とは関わり方は違うけれど、
すごく悩んで努力しているからなのです。

お子様が生まれたら、
子どもや家内に経済的なゆとりを持たせたいと思うのは
自然なことです。
だから、がんばって働いて、
たくさん収入を得なければ!と思ったりします。

また、息子は父母の背中を見て育つ、という言葉がありますが、
それを意識して、立派な親父にならなければ!と強く思ったりもします。

けれど、自分なりにがんばっていることが、
家内にわかってもらえないような気分になることもあるんです。

でも、
真実はそうではなくて、
本当にシンプルな理由だったんです。

「子育てが大変すぎて、他に目を向けることができない」
だけだったんです!

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